聞いてた音声作品で泣いた。

当たり前にフィクションなんだけど、ディテールというか、空気感というか、細部の描き方が妙にリアルに感じられ、没入感がすごかった。だけど、そもそもそういうことを体験したわけでもないのにリアルと思うのもなんか変だし、自分は今後生きててももうこうなることはないんだなと思って、途中で泣いてしまった。